コラムcolumn

大家と店子 〜駅弁の品質管理〜

画像1は、大正15年7月16日付け『福井新聞』(福井県内で発行されている県域新聞)に掲載された、鉄道省敦賀運輸事務所管内で販売されていた駅弁品評会を報じた記事。...

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鵜飼

6月、夏が始まりました。 夏と言えば、風鈴、花火、朝顔、西瓜に素麺。 そして鮎。 とは言うものの、最近では季節感がすっかり無くなってしまい、花火は5月の連休前に...

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戦前の特急「燕」と駅弁

特急列車から食堂車が消滅してかなりの年月が経ち、食堂車を利用したことがない人も多くいらっしゃると思います。 私が子供の頃の昭和40年代は、まだまだ特急列車の威厳...

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東海軒「茶めし」

「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは、茶摘みじゃないか あかねだすきに、菅(すげ)の笠 日和つづきの今日此の頃を 心のどかに摘みつつ歌う...

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大友楼「利家御膳」

福井で仕事の帰り道、サンダーバードから北陸新幹線への乗り継ぎがちょうどお昼時間帯だったので、金沢駅で駅弁の購入となりました。 昔と違って今や金沢駅では福井・石川...

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鯛の駅弁いろいろ

「桜鯛」と言う言葉があるくらい、4月の魚と言えば鯛。 「桜鯛」とは、3〜5月に獲れるマダイのことで、この時期になるとマダイの顔が鮮やかなピンク色になり、花びらを...

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3月は水戸の梅

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 松尾芭蕉の弟子の服部嵐雪が詠んだ句ですが、その意味は「梅の花が一輪咲くごとに、少しずつ暖かくなってくる」というもの。 梅は中国が原産...

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掛紙にも決まりがあった

今日は、ちょっとお堅い話し。 国鉄からJRへと変わり、早いもので三十数年。 この間に、国鉄から受け継がれた事柄の廃止や、大きく変更された制度が数多くあります。 ...

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長万部駅「かにめし」

北海道と言えば、美味しい食べ物。 旅行の目的の1つに、美味いもの巡りが必ずあるはず。 たとえ、それが仕事の出張であっても、仕事が終わればどこかで北海道らしい食べ...

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大分豊後 山海三昧

毎年の駅弁大会で、爆発的な売れ行きにはならないものの、コンスタントに売れるイメージが強い大分駅「山海三昧」。 ところが、今年の京王百貨店では様子が違い、早い時間...

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