掛紙wrapping-paper

四国にもスキー場が!阿波池田駅の掛紙

12月に入り、北の方からは雪の便りが届き始めました。 雪といえば、やっぱりスキー。 私は、6歳の時から10年間ほど冬と春の休暇を利用して、主に上越方面に滑りに行...

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新見駅と大阪屋

秋も終わりに近づき、東京でも紅葉真っ盛り。 というわけで「なにか秋らしい掛紙は」と思い探したところ、紅葉シーズンにピッタリの掛紙が数枚見つかりました。 今日は、...

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1号機関車の掛紙

先日(10月14日)は、日本に鉄道が開通して150年目の記念すべき日でした。 前回のコラムでは、昭和47年(1972)に鉄道開通100年を記念して、構内営業中央...

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鉄道100年記念掛紙

10月14日は「鉄道の日」。 1872年のこの日(旧暦9月12日)、新橋と横浜を結ぶ日本初の鉄道が開業しました。 実際は、それに先立つ6月12日(旧暦5月7日)...

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英国皇太子の来日と駅弁掛紙

9月8日に、エリザベス2世女王がお亡くなりになり、世界中がその話題一色に塗りつぶされました。 そして、41億もの人々が国葬の中継をテレビで、あるいはインターネッ...

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戦争と掛紙

もうすぐ、77回目の終戦の日(8月15日)がやって来ます。 この終戦の日を、1941年(昭和16)に始まった太平洋戦争が終わった日と思われている方が多い(半分は...

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碓氷峠と荻野屋

子供たちにとって、待望の夏休みが始まりました。 半世紀近くも前の自分ですが、午前中に宿題と自学(まぁ、親に強制的にやらされていたようなものですが・・・)、午後か...

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鵜飼

6月、夏が始まりました。 夏と言えば、風鈴、花火、朝顔、西瓜に素麺。 そして鮎。 とは言うものの、最近では季節感がすっかり無くなってしまい、花火は5月の連休前に...

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3月は水戸の梅

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 松尾芭蕉の弟子の服部嵐雪が詠んだ句ですが、その意味は「梅の花が一輪咲くごとに、少しずつ暖かくなってくる」というもの。 梅は中国が原産...

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最新鋭蒸気機関車を描く掛紙

画像は、昭和11年11月1日に山陽本線糸崎駅の濱吉商店が販売した「上等御弁当」の掛紙。 大正時代後半から昭和戦前期の掛紙には、全国的に秀作のものが多く見られるの...

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