コラムcolumn

松茸

最近は、8月になると中国産の松茸がスーパーに並びますが、連日30数度まで上がる暑さの中で、秋の味覚である松茸を楽しむ気にならないのは、私だけではないでしょう。 ...

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くっついたり離れたり 大宮の駅弁

JR東日本、東武鉄道、埼玉新都市交通の3社が乗り入れ、埼玉県最大の駅である大宮。乗降客は1日平均約69万人も居るのに、残念ながら、地元業者が調整した駅弁は売られ...

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駅弁販売いま・むかし

国鉄からJRへと変わって三十数年が経ちます。この間に、列車の運行形態も大幅に変わりましたが、それにも増して駅構内での物販販売の姿も大きく変化しました。 今や魅力...

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天北線と浜頓別の駅弁

現在、札幌や旭川から稚内へ向かうには宗谷本線を北上するしかありませんが、以前には途中の音威子府から分かれて、天北線(平成元年5月1日廃止)を経由し稚内を目指すル...

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豪華駅弁のはじまり

最近では、予約という限定品ではあるものの1万円を超える駅弁があるから驚きです。 私などは貧乏性なので、1万円を駅弁で払うなら、こ洒落たレストランでフレンチ or...

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手筒花火弁当 豊橋駅

東海道本線豊橋駅。 新幹線「のぞみ」はもちろん通過。 「ひかり」が一日数本停車する他は、「こだま」のみが停車ということで、旅行者にはちょっと利用しづらい駅である...

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駅弁はどれだけ売れたのか

輸送方法が発達した今では、大都市のターミナル駅に行けば各地の駅弁を入手することができますが、昔は駅弁と言えば、その土地に行かなければ入手できないものでした。 で...

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懐かしい味「幕の内こだま」

名古屋駅の駅弁と言えば、大正11年創業の松浦商店。 そして、名古屋と言えば、やっぱり名古屋めしということで「味噌ヒレカツ重」や、ちょっとお高い「ひつまぶし弁当」...

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2020年駅弁大会復刻掛紙

井筒屋 米原駅 御弁当 米原駅は、明治22年(1889)に東海道本線の関ヶ原駅から馬場駅(現在の膳所駅)間と、北陸本線の長浜駅から米原駅間が開業したことにより設...

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