コラムcolumn

「沈黙!!」戦中の掛紙

今年も、終戦の日がやって来ます。 数えること78回目。 戦争は国民生活のあらゆる場面に影響を与えましたが、駅弁も例外ではありませんでした。 今日は、そうした中か...

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小淵沢駅「元気甲斐」弁当

中央本線小淵沢駅。 特に目立った観光地はありませんが、鉄道ファン以外にも比較的名が通っているのは、八ケ岳方面へと向かう小海線の分岐駅だからでしょう。 [capt...

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松浦商店 復刻弁当

名古屋駅の駅弁といえば、やっぱり伝統の松浦商店。 松浦商店は大正11年に、それまで名古屋駅の構内営業を担っていた服部商店が廃業したことから、それを受け継ぐ形で駅...

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汽車土瓶はどこで作っていた?

小学校に呼ばれて話しをすることが年に数回あります。主な対象は5年生と6年生。 私が子育てから離れて大分時間が経つので、今どきの小学生事情に疎いというのもあります...

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広島駅弁当と「夫婦あなごめし」

先日、G7サミットが開催された広島。 その広島ですが県内全域に目を向けると、広島駅の広島駅弁当、宮島口駅うえの、三原駅浜吉など、流行に左右されない振れない駅弁業...

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富山駅「白えび天ぷら」と天丼

天麩羅は、日本人の食生活の中でごく普通に食べるもの。 街中には高級天麩羅屋からファーストフードの格安天麩羅屋まで色々とあります。 弁当でも幕の内系を中心に小さな...

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立川駅中村亭

中央本線立川駅。 現在では、多摩地区でも最大級を誇るターミナル駅として一日中混雑していますが、かつては、多摩地区の中心駅と言えば八王子が抜きん出た存在でした。 ...

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宇都宮駅「復刻とりめし」

宇都宮駅と言えば、それが正確かどうかは別にして、一般的によく言われるのが「駅弁第一号」の駅。 私的には、このフレーズは好きではないので極力使わないようにしていま...

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桃中軒「港あじ鮨」春

先日、所用で御殿場線の裾野駅まで行ってきました。 千葉県内の我家から御殿場線(国府津〜沼津間を結ぶ旧東海道本線)というと、国府津駅で乗り換えるのが普通なのですが...

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荻野屋の掛紙とアプトの道

荻野屋と言えば、一般的に「峠の釜飯」一択のイメージですが、その釜飯の誕生は昭和33年2月のこと。 荻野屋の駅弁販売の歴史を紐解けば明治18年にまで辿ることができ...

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