駅弁の歴史history

お正月の駅弁掛紙

最近は、めっきり目にすることが無くなった正月用の駅弁掛紙。 きっと「そんなの見たことない」と、おっしゃる方も多いのではと思いますが、昭和50年頃までは、そこそこ...

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昭和30年代の帰省と駅弁

例年なら、間もなく年末恒例の帰省ラッシュが始まる時期ですが、今年はコロナの影響でいつもと違う風景になりそうです。 都会で生活する人が、懐かしい故郷へと帰る帰省は...

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100年前の駅弁の中身は・・・

昭和30年代後半頃から、全国の駅弁を紹介する単行本が刊行されはじめ、一般読者が手軽に各地の駅弁の内容を知ることが出来るようになりました。 例えば昭和38年に刊行...

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くっついたり離れたり 大宮の駅弁

JR東日本、東武鉄道、埼玉新都市交通の3社が乗り入れ、埼玉県最大の駅である大宮。乗降客は1日平均約69万人も居るのに、残念ながら、地元業者が調整した駅弁は売られ...

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駅弁販売いま・むかし

国鉄からJRへと変わって三十数年が経ちます。この間に、列車の運行形態も大幅に変わりましたが、それにも増して駅構内での物販販売の姿も大きく変化しました。 今や魅力...

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豪華駅弁のはじまり

最近では、予約という限定品ではあるものの1万円を超える駅弁があるから驚きです。 私などは貧乏性なので、1万円を駅弁で払うなら、こ洒落たレストランでフレンチ or...

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駅弁はどれだけ売れたのか

輸送方法が発達した今では、大都市のターミナル駅に行けば各地の駅弁を入手することができますが、昔は駅弁と言えば、その土地に行かなければ入手できないものでした。 で...

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「横川の釜めし」掛紙の変遷

「○○御三家」という言葉がありますね。例えば、東京で「ホテル御三家」と言えば、帝国、オークラ、ニューオータニですし、最近では外資系ホテルから選んだ「新御三家」な...

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明治中期のホーム立売

皆さんは、ジョルジュ・フェルディナン・ビゴーというフランス人をご存知でしょうか? まぁ、普通の人なら知らないとは思いますが、彼が描いた下のスケッチなら見覚えがあ...

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